お知らせ

「伊達茶」完成披露記者発表会開催のお知らせ

2017年7月20日

暑中お見舞い申し上げます。

この度、宮城県塩釜市で三代に渡り茶舗を営んでまいりました弊社から、

石巻市桃生で栽培が継承されて来た茶葉を使用した

煎茶と玄米茶を発売する運びとなりました。

8月5日(土)の発売を前に、報道の皆様に「伊達茶」を実際に味わっていただきながら、

完成披露を行いたいと存じます。

 

【取材・報道のお申込み】

メディア関係者の方は、

下記の用紙をご記入いただき、FAXかメールにてご返送ください。

 

 
【詳細】
 



【メディア掲載】「茶っぷりん」が各種メディアに掲載されました。

2017年7月6日

6月30日(金)

日本テレビ系列 宮城テレビ放送の人気番組「OH! バンデス」にて、

JRトランスイート四季島にて採用されている茶葉を使った

本格無添加ぷりんとして、「茶っぷりん」が放映されました!

 

7月14日(金)

TBS系列の TBC東北放送の人気番組「サンドのぼんやりーぬTV」にて、

サンドイッチマンさんが、JRトランスイート四季島で採用されている

茶葉を使った本格無添加ぷりんとして「茶っぷりん」が放映されます!

MCの伊達さんが、番組収録中に「今まで食べたどのぷりんより美味しい!」

「全国放送の番組で、マジで紹介しまくります!」と仰って下さいました。

 

7月14日(金)

日本郵政 郵便局の「ふるさと小包」にて茶っぷりんが展開されます。

9月第3週目までのロングランです。

宮城県全域の全ての郵便局で展開開始されます。

【メディア掲載】家庭画報8月号に掲載されました。

2017年7月2日

“豪華列車「トランスイート四季島」で供される冷茶を、自宅で楽しめる急須”として、

矢部園オリジナルの急須が家庭画報8月号に掲載されました。

 

家庭画報は、日本の四季や伝統文化の美しさ、

旅・ガーデニング・料理など、毎月、心豊かな暮らしを

お届けしているライフスタイル・マガジンです。

 

掲載は、P.27の「Hobby」のコーナーです。

ぜひ、ご覧ください。

 

JR東日本「トランスイート四季島」採用茶、特設ページがオープンしました!

2017年6月20日

JR東日本「トランスイート四季島」に採用されました、

矢部園のお茶4種を紹介した特設ページがオープンいたしました!

それぞれのお茶は、オンラインショップでご購入いただけます。

本物のサービスで提供される本物の日本茶を、

ぜひご家庭でお楽しみください。

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◆トランスイート四季島採用茶 特設ページ はこちら

http://yabe-en.com/shikishima/

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JR東日本「四季島」のお茶に採用されました!

2017年5月1日

JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が本日5月1日にデビューいたします。

「日本の奥の深さと出会い、時どきのうつろいを愛でる。

人生の今までにない体験と発見を、鉄道の旅で。」

というコンセプトのこの列車。

おもてなしを極めた、豊かで上質な旅を体験できます。

 

そしてこのたび、

東日本各地の旬のものを集めたメニューの中に、

矢部園のお茶4種が採用されました。

 

[採用されたお茶 4種]

・矢部園オリジナルブレンドの最高級煎茶「水仙1号(すいせんいちごう)

・現存する本深むし茶の中で最高品質「茶匠の誉(ちゃしょうのほまれ)

・玄米茶の最高傑作!奇跡の米の香ばしさ「伊達茶 玄米茶(だてちゃ げんまいちゃ)

・ほうじ茶の常識を超える、最高の逸品「茎ほうじ茶 香福(くきほうじちゃ こうふく)

 

これもひとえに、長年弊社の味をお支えいただいたお客様のおかげと深く感謝しております。

 

四季島にご乗車の方は、ぜひ、

本物のサービスで提供される、本物の日本茶をお楽しみください。

 

 

東京駅の八重洲口にございます、

「TRAIN SUITE 四季島」の上質で特別な世界観を体験できる

「GALERIE 四季島(ギャラリー しきしま)」でも矢部園のお茶をご用意しております。

完全予約制となっていますので、事前予約してお楽しみくださいませ。

webサイトリニューアル

2017年3月1日

本日、茶匠矢部園のwebサイトがリニューアルいたしました。

お茶を作る人の真心、お茶を淹れる人の真心、お茶を飲む人の真心を、

しっかりと伝えるブランドサイトにいたしました。

港町として1300年以上も昔から人々で賑わい、

多くの都人の和歌に読まれるほどの憧れの地、塩竈についても、

ご紹介をさせていただいております。

今後は、オンラインショップもオープンし、

さらに利用しやすいWebサイトを目指してまいりますので、

益々茶匠矢部園をよろしくお願い申し上げます。

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お茶をご購入ご希望のお客様は、お電話でもメールでも、

お気軽にお問い合わせください。

オンラインショップ開設まで、ご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

[ご注文・お問い合わせ]

TEL: 022-364-1515

FAX: 022-365-0636

メールでのご注文 >>> order@yabe-en.com

メールでのお問合わせ >>> info@yabe-en.com

今だけの季節限定茶「立春茶」

2017年1月30日

2017年の1月も本当に足早に過ぎていきます。

2月3日は暦の上では冬と春の節をわける節分。

そして、2月4日は立春です。

立春は、お茶屋さんにとってはスゴく意味のある日でして、

ここから数えて88日後が、いわいる八十八夜…… 新茶の時です。

 

茶農家は、今から茶の樹の手入れを怠りません。

新芽の土台になる樹の根を育てるのです。

 

今だけの季節限定茶のご紹介です。

新芽を待ち遠しく想いながら、昨年の新芽の一番柔らかいところを

いまの季節に合わせた火入れをして、仕上げた立春茶が美味しいです。

春待つ季節…。

立春茶で心と身体を整えましょう。

2017年の商い初め

2017年1月2日

塩竈市海岸通は、志波彦神社塩竈神社が東北一宮としてあることからも、

歴史的にも趣のある街です。

 

日本の文化的芸能でもあるちんどん屋家業を生業としている皆様をお呼びして、

賑々しく初商いを開催中です。

 

17時まで開催しておりますので、お時間の許す方はどうぞお越しください。

お抹茶をお振る舞いさせていただいております。

 

良い気を持って一年のスタートをきって参りましょう!

お茶の生産農家のお話し

2016年12月9日

少し時が経ちますが、今日はお茶の生産農家のお話しです。

11月半ば。静岡の市街から車で約90分。

山の神が降りてきそうな雰囲気をいただいた、山奥の茶畑と、

その茶農家の皆様は静かに待っててくださいました。

ここで栽培されるお茶は、ととも神々しく、

当店のオリジナルブレンドに使わせていただいている、

なくてはならない品質と特徴のお茶です。

実は、日本のわさび栽培の発祥の地としても知られており、

特にこの梅ヶ島近くのエリアは清らかな沢沿いにあります。

81年前から祖父が生涯憧れたこの地の生産農家の皆様と、

ご縁をいただき商わさせていただいている三陸の海の幸を持ち込んで、

サンマフェスティバルならぬ、

「三陸塩竈海の恵みを山里家族で楽しむ会」なるものを開催しました。

産地、問屋、茶匠が一蓮托生で、最高なお茶を伝える集団になります。

日本茶は、年に一回しか採れない永年作物。

人生かけて栽培された生産農家のお茶には、魂が震えます。

また、来春、手間を惜しまず、良いお茶を伝えていきましょう。

それにしても、お茶の美味しい季節となりました。

感謝。